月次決算書と経営計画書が商品です。

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経営方針にのっとった利益計画の作り方

経営計画とは、社長を中心として会社の未来を作り上げていくことです。 そのためには、まず自社の現状を分析して、会社の実態を過去の実態と過去の経緯を社長自身が把握しなければなりません。 その資料が決算書です! 利益計画とは、決算書などの会社の実態…

魂を入れましょう!

『社長は自らの経営理念に基づく我が社の未来像をどのように実現するか、という基本的な行動指針が方針書である。 これが経営計画の魂なのである。 経営計画書が本物かニセモノかは、社長自ら筆をとった方針があるかどうかで決まるものなのである。 だからこ…

社員の処遇

経営計画書において、方針書が大切というのは前回書きました。 では、その方針書を書くには、自分の会社の事業構造をしっかり把握する必要があります。 ※事業の構図 経営者自らが自社の使命感・経営理念を作成し、それを実現するための未来像を長期事業構想…

経営方針書

中小企業で伸びる会社と、そうでない会社の違いって何だと思います? ズバリ! 社員とその家族を大切にしているかしていないか! です。 以前は景気も良く、お仕事は多くありましたが、現在はそこまでの景気を維持できてません。 そんな中、社員の労働意欲を…

数字だけではダメ!

多くの中小企業では経営計画書を作っていません。 作っているところでも、売上計画や販売計画などの数字のみのものが多いです。 『数字目標は仏であって魂ではない。仏を作っても魂を入れないのでは生命を持たない。経営方針が経営計画の魂なのである。社長…

目標があると

経営計画書を作ると絶対に儲かるとは言いきれませんが、黒字になる確率が高くなります。 それは・・・ 人間というものは、目標があると、それに向かって努力するという不思議な動物だからです。 経営計画書で利益計画や販売計画を作り、毎月の目標数字を設定…

決算書とは?

企業は毎年1回、必ず決算をしなければなりません。 決算とは、企業が一定期間内の経営成績や財政状態をまとめる一連の作業のことをさしています。 企業は決算期に帳簿を締め、決算書を作成します。 年次決算をいわれ、法律で義務づけられています。 税務申告…

経営は経験の科学である

経営は経験がものをいいます。 どんなに勉強ができ、論理的であっても、経営が上手で、うまく行くかというと必ずしもそうではありません。 経営は成功の経験と同じように、失敗の経験を数多く必要とされるのです。 致命的にならない程度の小さな失敗の経験を…

倒産しない経営とは

こんな企業経営が会社を潰す条件です! 経営者の高慢・経営能力の過信 社員教員の不備・欠如 事業目的・目標・計画性の欠如 業界情報の不足と環境変化への対応不備 新製品の欠如・技術開発の遅れ 家庭不和・同族経営の弊害 公私混同と経営哲学の欠如 決断力…

事業の成長拡大とは

拡大成長とは 前年よりお客様を増やすこと。 そのお客様に前年より売価の高いもの、粗利益の多いものを買っていただくこと。 社員(人)・設備(もの)・資本(金)の質と量をその成長にあわせること。 この哲理を実行するためには新規のお客様を開拓し、新…

事業承継=M&A?

事業承継という言葉で検索すると、ヒットするのはM&A絡みのサイトばかり。 なぜ? M&Aは儲かるんです! M&Aの報酬は数千万から数億になることも。 でも・・・ それって事業を承継していることになるのでしょうか? そこに大きな疑問があります。 創業者が会…

なぜ経営者は経営計画書を作るのか?

一倉定 社長が、自らの未来像を明示せずに、社員はどうして自らの未来を考えることができるのか。 社員の最大の不安がここにあるのだ。 この不安を取り除いてやることは社長の責任である。これは、経営計画書を作ることによって自然に実現するのである。だか…