月次決算書と経営計画書が商品です。

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差別化の考え方

市場にはお客様とライバルしかいない お客様に選んでもらうためには、差別化が必要です。 その差別化はどのようにして作り出すのか? 他社との違いを売りにしますか? 他社がやってないことをやればいいですか? まず、差別化を考える最初のステップは『お客…

経営計画書

2021年版が完成しました。 今年の目標は固定費の削減です。 もちろん売上増加も目標としておりますが、このご時世なのでなかなか増やすのが難しい状況だと思います。 前年を振り返ってみると、無駄な固定費が・・・。 経営をもっとシンプルに! そういう想い…

客層を絞り込む

市場にはお客様とライバルしかいません。 そこで、お客様に向けた戦略を作るには、お客様が何を求めているのかを考える必要があります。 自社で押したいものを押し付けるのではなく、お客様が何を求めているのか、悩みを聞き、要望を明確にすることが大切で…

差別化

会社を経営していくうえで、戦略と戦術は非常に大切です。 特に戦略! 戦略が間違っていると戦術ではカバーできません。 戦略、それはお客様に選んでいただく理由です。 市場にはお客様とライバルしかいません。 自社の商品を選んでいただくにはライバルより…

発展のために

売上は極大化、経費は最小化と前回の記事で書きました。 稲森さんのお言葉で、利益を出すために当たり前の事ですが、なぜわざわざこんなことを目標とするのか? それは、会社の体質を強化するためなんです! 経費は最小化にするのが大切ではありますが、会社…

利益を増やすには

当たり前の事を書きます。 でも、この当たり前ができてない会社が多いです。 稲森和夫さんの名言です 利益を増やすなら、売上の極大化、経費の最小化 当たり前ですよね? ですが、売上をきっちり把握している経営者はそこそこいますが、細かな経費を把握して…

数量アップ?単価アップ?

経営をしていくうえで、販売数量をアップさせるべきか、販売単価をアップさせるべきか、どちらが有利だと思いますか? 利益への貢献度から言うと、間違いなく販売単価アップです。 未来会計図で説明すると これが、前提の事業構造だとします。 販売単価は1万…

固定費がブレる原因

事業構造を把握しましょう!というのが最近のテーマですが、変動費と固定費は毎月、毎年そんなにブレるものではありません。 変動費に変化があるのであれば、事業構造自体が変わっている可能性があります。 固定費がブレるのは?原因は2つです。 減価償却費…

粗利益率がブレる!・

事業構造を把握してくださいというのは最近よく出てくるフレーズです。 粗利益率、変動比率をしっかり把握してるつもりだけど、毎月だいぶ差があるんだよなぁ~という経営者の方へ。 原因は 値引きなどを行って、自ら粗利益率を変動させちゃっている 複数の…

なぜ稼がなければならないのか?

会社が存続していくうえで必要なものは利益です。 会社に残るお金を考えたことありますか? お金は売上から経費を差し引いて、売上の方が多かった場合、利益として残り、そこに税金が課税され、税金を納めた残りが手元に残るものなんです。 つまり、利益を出…

今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします 経営に役立つ情報を少しでも提供できるよう、人を大切にする経営を軸に自分自身も地道に勉強をしていこうと思います。 コロナ禍で厳しい時代ですが、そんな中でも伸びている会社はあります。…

損益分岐点を知ろう!

未来会計図で事業構造の理解は深まりましたか? では、新しい事業年度で目標とする売上高を設定する前に、最低でもいくらの売上をあげなければいけないのかを把握しておきましょう! 最低限の売上とは、赤字でもなく黒字でもない状態=経常利益が0円という意…

未来会計図を活用しよう!

事業構造を知ることが大切ですとお伝えしておりますが、なぜなのか? 数字は具体的なものであり、数字で目標を立てると明確なものになります。 人間は目標があると努力する生き物というのは何度も書いてきましたが、その目標を上手に立てることができれば言…

事業構造とは?

前回、未来会計図で変動費と固定費を大雑把に把握しましょうという記事を書きました。 その目的は粗利益率が何パーセントなのかを知っていただきたいというところにあります。 変動費は売上が2倍になると、正比例して2倍になります。 それに対して、固定費と…

損益計算書を理解するために

会社の損益を把握するために損益計算書が作成されます。 ですが、この損益計算書の内容をバッチリ理解するのは難しいです。 また、この損益計算書と貸借対照表がうまくつながっているという事を理解するには、簿記の知識がないとかなり難易度が高いです。 そ…

熱量の違い

社長のやりたいと思うことを社員に命じても、それ意味ある?とか、なんでやらなきゃいけないの?とか、効果あるの?なんて意見が出てしまうのは多々あるかと思います。 やる側とやらされる側では熱量が違うんです。 社長の思いを100%理解できる人なんて、そ…

コントロール

会社が大きくなると、役割をつくろうとします。 すると業務が細分化されていき、業務数が増えます。 すると業務に人をつけようとします。(担当制) 業務が増えるほど人が必要となるんです。 パーキンソンの法則から大企業病について考えてみます。 第1の法…

先代と後継者

中小企業では、社長が引退したにもかかわらず、その会社に来て意見したりすることが多々見受けられます。 でも、引き継いだ後継者が社長であり、社長の意見も大切です。 先代と社長、どちらの意見に従うべきでしょうか? 正解は、お客様に聞く! その会社が…

事業計画・利益計画はエクセルではなく手書きで作りましょう

事業計画・利益計画、作ってますか? 人間は目標があるからこそ、それに向かって努力できる生き物なんです。 会社も同様に目標を持たないと成長しません。 ですから事業計画・利益計画は会社の成長のために欠かせないものなんです。 では、誰が作りますか? …

経営者は現場へ!

中小企業は差別化が必要です。 そのためにはお客様の声を聞くのが重要です。 経営における出発点は、お客様・市場の要求であり、まだ現存化されていない不平・不満である。 だから、優秀な経営者はお客様訪問をする。 社長室でふんぞり返ってたって利益は生…

戦術の前に

最近は、SNS、BtoB、BtoC、、PLC、サブスク、インバウンドマーケティング、クラウドソーシングなどなど、横文字をよく耳にします。 これらは経営手法やビジネスモデルの例ですが、活用する土台として大切なものが理念、ビジョン、戦略なんです。 流行りの横…

評価制度の効果

社員のモチベーションが低いことに悩み、100万円かけて評価制度を導入したが、半年経っても社員のモチベーションに変化なし。 こんな経験をされている社長さんはいらっしゃいませんか? ズバリ!評価制度は社員のモチベーションに直接的な影響を与えません。…

セミナー参加

最近思うように売上があがらない。 原因は営業力。 そこで、社員教育に力を入れ、社員にセミナーを受けるようにした。 しかし社員の士気は下がり、売上は上がるどころか下がってしまった・・・。 こんな経験ないですか? これは、ある程度軌道に乗っている会…

財務体質

家賃の支払いがもったいないと思い、約5000万円の借り入れをして土地を購入。 これで家賃分の利益が出ると喜んでいたのだが、気づけば預金残高が減少している。 こんな案件、よく耳にします。 原因は、利益が増えたことにより、税金も増えます。 そして、多…

中小企業はお金が大事

節税のお話です。 決算を直前に控え、1000万円の利益が出ているとします。 税金を試算すると300万円ですと言われました。 ここで、多くの経営者が『そんなに税金払いたくないから、なんか節税はないですか?』と聞いてきます。 もちろん、立場上できる限りの…

利益が大切です

中小企業を経営していくうえで、ありがちな勘違い。 広告宣伝費を増やし、営業マンに高いノルマを課し新規開拓をさせた。 一年後、売上は前年比110%を達成。 しかし、去年以上に経常利益が減少。 売上至上主義とでも言うのでしょうか? 売上高ばかりを気に…

新商品・新事業の開発

会社を守り、社員を守り、社員の家族を守るためには高収益型の事業構造が必要です。 薄利多売の戦略もあるかもしれません。 しかし、弱者の取るべき戦略はそこではありません。 本業をどう伸ばすべきか? アンゾフのマトリックスから ① 現在の市場に新商品を…

目的が大切です

社長たるもの、 経営計画書を作る 経営計画書を徹底する 数字を決定する 方針を決定する スケジュールを決定する 経営計画発表会をやる これ、重要です。 経営とは決定なり! 6つの項目を見ただけでも決定が重要なんだというのは伝わると思います。 ただ・・…

名社長とは?

中小企業は社長がすべてとお伝えしておりますが、では、名社長ってどんな人でしょうか? 経営理念や使命感を伝える、浸透させるという以外に、社員のやる気を引き出す能力がある社長です。 具体的には、社員の第二の人生まで心をくばる社長。 社員の幸せを追…

いい社長、悪い社長

中小企業は99.9999%が社長の責任!というのは前に述べているかと思います。 そうなると、優れた社長と、悪い社長とで会社の業績が変わるのは当然のこと。 優れた社長とは? ・常に、うちの社員はよくやってくれてますと、人に語る ・一生懸命やっている社員…