月次決算書と経営計画書が商品です。

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社員が幸せを感じる環境

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いい会社であるためには、社員が働くことに不満を持っていてはいけないです。

 

いい会社とは???

 

社員が働くことによって幸せを感じることができている会社ではないでしょうか?

 

5万人の集計データの分析結果では、社員が『幸せを感じて働いている』かどうかは

 

  1. 信頼できる経営陣のもとで働いていること
  2. 存在意義を感じて働けていること

この2点には因果関係があり

 

  1. 無理なく働くことができている
  2. 働きやすい環境で働いている

この2点は直接的な因果関係はないそうです。

 

 

つまり、労働時間・残業削減などの労働環境の改善はあくまで手段の一つにすぎないという事だそうです。

 

それよりも、信頼できる経営者であること顧客満足度を向上させていること存在意義を感じて働けていることの方が、働く社員を幸せにできると言えるそうです。

 

 

信頼できる経営者とは?

 

経営計画書で、未来のビジョンを伝えている経営者ですよ!

 

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2021年版も完成し、活用しております。

 

経営計画書の作成をサポートします。

 

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ブランド力

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同じ商品を売っているA社とB社。

 

値段も一緒となると、どっちで買いますか?

 

どちらでもいいんですが、この状況で選択される要素はブランド力です。

 

評判のいい会社、信頼できる会社から買いませんか?

 

もしくは応援したいと思う会社など。

 

これらはどこで差がつくか?

 

お客様の評価です。

 

会社のブランド力はお客様の声に大きく影響されます。

 

となると、お客様評価をアピールすることで、ブランド力が高まるということです。

 

アンケートなどご協力いただいて、お客様の声を積極的に表に出してみてください。

 

選ばれる会社というのは、そういう努力をしっかりしているものです。

 

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ビジネスモデルの差別化

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稼ぎ方、社員満足度の高め方、お客様の満足度の高め方は、業界がこうだからと決めつける必要はありません。

 

独自のモデルを構築することが大切です。

 

そこは不平不満を生むようなシステムであってはならないです。

 

ビジネスモデルの1つに、年々成長していくモデルがあります。

 

個人的には座布団商売と呼んでいるんですが(本当に個人的なので、よそで言っても通じません)、笑点大喜利のように、1枚1枚座布団を積み重ねていくやり方です。

 

1枚もらえたら、うまい事(新しい事業を立ち上げて)を言ってもう1枚。

 

このペースは人(会社)それぞれでいいんです。

 

信頼を得ていくのはとても大切ですし、簡単に得られるものではありません。

 

何が言いたいかというと、単年度で単発で終わる高収益な商売より、毎年毎年続いていく地道な商売の方が、事業の計画を立てやすく、未来の構築がしやすいという事です。

 

単発でドカーンと当てるのも簡単ではないと思います。

 

でも、翌年ドカーンと下がってしまった場合、雇用の維持とか、会社の存続すら大変になるかもしれません。

 

地道に年々増えていくシステムを探してみてください。

 

業界的にあり得ないなんて考えずに、できることは無限にあるはずです。

 

こういった地道な作業も差別化だと思います。

 

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毎月の月次決算で、未来会計図を用いて数字をご説明させていただいております。

 

興味のある方はメールお待ちしております。

 

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社員教育で差別化

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社員の教育は行き届いていますか?

 

社員教育は、本来は戦術です。

 

ですが、一定のレベルを超えると戦略になります。

 

とある居酒屋さんがありました。

 

社員教育がとても行き届いており、リピーター続出でした。

 

社員が商品だったんです。

 

そこには他の居酒屋さんとは全然違う価値観があり、集客の大きな要因となっておりました。

 

その影響で売り上げはどんどん上昇し、利益もどんどん増えてゆきました。

 

結果、その会社は上場するにまで至りました。

 

が・・・

 

上場したあたりから、金、金、金といった感じの経営になり、社員教育というものがおろそかに。

 

すると、どんどんお客さんは離れてゆき、かつての人気はどこへ?といった状態。

 

株価も上場時の3分の1に・・・。

 

一般的な居酒屋になってしまいました。(おそらく多くの方が知っている居酒屋さんです)

 

 

 

 

素晴らしい社員がいることは会社にとって間違いなくいいことですよね。

 

一定のレベルを超えると、社員というものが価値を生み出します。

 

社員教育は日々の訓練です。

 

例外(この日はダラダラしていいです!)なんてものを作らず、日々訓練していくことがとても大切です。

 

特にサービス業はこの部分で差をつけられると有利ですよね。

 

経営計画書で、社員教育について触れておくと、共通認識ができます。

 

価値観を創る経営計画書を作ってみませんか?

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2021年版を活用しております。

 

興味のある方はご連絡ください。

 

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差別化の考え方

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市場にはお客様とライバルしかいない

 

お客様に選んでもらうためには、差別化が必要です。

 

その差別化はどのようにして作り出すのか?

 

他社との違いを売りにしますか?

 

他社がやってないことをやればいいですか?

 

まず、差別化を考える最初のステップは『お客様目線になって考える』という事です。

 

前々からお客様の声に耳を傾けるのはとても重要な事だとお伝えしております。

 

差別化にあたっても、やはりお客様が何を求めているかという点で、そのニーズに合った商品開発をしていくべきです。

 

自社目線で、うちはこういうことができるんで素晴らしいんです!と言っても、お客様が求めていなければ刺さりません。

 

お客様目線!はじめはここからです。

 

 

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お客様が知りたがっている、銀行目線での会社の通信簿を作成しております。

2期分の決算書をいただければ無料でお渡しします。

興味ある方は是非!

 

 

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経営計画書

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2021年版が完成しました。

 

今年の目標は固定費の削減です。

 

もちろん売上増加も目標としておりますが、このご時世なのでなかなか増やすのが難しい状況だと思います。

 

前年を振り返ってみると、無駄な固定費が・・・。

 

経営をもっとシンプルに!

 

そういう想いを込めた経営計画書にしてみました。

 

 

 

kinko'sの製本代がだいぶ高くなりました。

 

ちょっと驚くほどに。

 

 

 

 

経営計画書に興味がある方はご連絡ください。

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客層を絞り込む

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市場にはお客様とライバルしかいません。

そこで、お客様に向けた戦略を作るには、お客様が何を求めているのかを考える必要があります。

自社で押したいものを押し付けるのではなく、お客様が何を求めているのか、悩みを聞き、要望を明確にすることが大切です。

 

そこで、今現在、会社を取り巻くお客様はどんな方々ですか?

何歳ぐらいの方で、お住まいはどの辺で、接する時間帯、何人で来られるのか、性別は、およその出費額は、色の好みは、etc。。。

できるだけ細かく分析すると、自社の理想の顧客像というものが見えてくるかもしれません。

その顧客像に向けたサービス、商品を考えることが戦略の1つです。

お客様の悩みに耳を傾けてあげてください。

 

 

経営者のお悩みをお聞きします。

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