月次決算書と経営計画書が商品です。

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月次決算書

損益分岐点を知ろう!

未来会計図で事業構造の理解は深まりましたか? では、新しい事業年度で目標とする売上高を設定する前に、最低でもいくらの売上をあげなければいけないのかを把握しておきましょう! 最低限の売上とは、赤字でもなく黒字でもない状態=経常利益が0円という意…

未来会計図を活用しよう!

事業構造を知ることが大切ですとお伝えしておりますが、なぜなのか? 数字は具体的なものであり、数字で目標を立てると明確なものになります。 人間は目標があると努力する生き物というのは何度も書いてきましたが、その目標を上手に立てることができれば言…

損益計算書を理解するために

会社の損益を把握するために損益計算書が作成されます。 ですが、この損益計算書の内容をバッチリ理解するのは難しいです。 また、この損益計算書と貸借対照表がうまくつながっているという事を理解するには、簿記の知識がないとかなり難易度が高いです。 そ…

熱量の違い

社長のやりたいと思うことを社員に命じても、それ意味ある?とか、なんでやらなきゃいけないの?とか、効果あるの?なんて意見が出てしまうのは多々あるかと思います。 やる側とやらされる側では熱量が違うんです。 社長の思いを100%理解できる人なんて、そ…

コントロール

会社が大きくなると、役割をつくろうとします。 すると業務が細分化されていき、業務数が増えます。 すると業務に人をつけようとします。(担当制) 業務が増えるほど人が必要となるんです。 パーキンソンの法則から大企業病について考えてみます。 第1の法…

先代と後継者

中小企業では、社長が引退したにもかかわらず、その会社に来て意見したりすることが多々見受けられます。 でも、引き継いだ後継者が社長であり、社長の意見も大切です。 先代と社長、どちらの意見に従うべきでしょうか? 正解は、お客様に聞く! その会社が…

事業計画・利益計画はエクセルではなく手書きで作りましょう

事業計画・利益計画、作ってますか? 人間は目標があるからこそ、それに向かって努力できる生き物なんです。 会社も同様に目標を持たないと成長しません。 ですから事業計画・利益計画は会社の成長のために欠かせないものなんです。 では、誰が作りますか? …

経営者は現場へ!

中小企業は差別化が必要です。 そのためにはお客様の声を聞くのが重要です。 経営における出発点は、お客様・市場の要求であり、まだ現存化されていない不平・不満である。 だから、優秀な経営者はお客様訪問をする。 社長室でふんぞり返ってたって利益は生…

戦術の前に

最近は、SNS、BtoB、BtoC、、PLC、サブスク、インバウンドマーケティング、クラウドソーシングなどなど、横文字をよく耳にします。 これらは経営手法やビジネスモデルの例ですが、活用する土台として大切なものが理念、ビジョン、戦略なんです。 流行りの横…

評価制度の効果

社員のモチベーションが低いことに悩み、100万円かけて評価制度を導入したが、半年経っても社員のモチベーションに変化なし。 こんな経験をされている社長さんはいらっしゃいませんか? ズバリ!評価制度は社員のモチベーションに直接的な影響を与えません。…

セミナー参加

最近思うように売上があがらない。 原因は営業力。 そこで、社員教育に力を入れ、社員にセミナーを受けるようにした。 しかし社員の士気は下がり、売上は上がるどころか下がってしまった・・・。 こんな経験ないですか? これは、ある程度軌道に乗っている会…

財務体質

家賃の支払いがもったいないと思い、約5000万円の借り入れをして土地を購入。 これで家賃分の利益が出ると喜んでいたのだが、気づけば預金残高が減少している。 こんな案件、よく耳にします。 原因は、利益が増えたことにより、税金も増えます。 そして、多…

中小企業はお金が大事

節税のお話です。 決算を直前に控え、1000万円の利益が出ているとします。 税金を試算すると300万円ですと言われました。 ここで、多くの経営者が『そんなに税金払いたくないから、なんか節税はないですか?』と聞いてきます。 もちろん、立場上できる限りの…

利益が大切です

中小企業を経営していくうえで、ありがちな勘違い。 広告宣伝費を増やし、営業マンに高いノルマを課し新規開拓をさせた。 一年後、売上は前年比110%を達成。 しかし、去年以上に経常利益が減少。 売上至上主義とでも言うのでしょうか? 売上高ばかりを気に…

新商品・新事業の開発

会社を守り、社員を守り、社員の家族を守るためには高収益型の事業構造が必要です。 薄利多売の戦略もあるかもしれません。 しかし、弱者の取るべき戦略はそこではありません。 本業をどう伸ばすべきか? アンゾフのマトリックスから ① 現在の市場に新商品を…

目的が大切です

社長たるもの、 経営計画書を作る 経営計画書を徹底する 数字を決定する 方針を決定する スケジュールを決定する 経営計画発表会をやる これ、重要です。 経営とは決定なり! 6つの項目を見ただけでも決定が重要なんだというのは伝わると思います。 ただ・・…

名社長とは?

中小企業は社長がすべてとお伝えしておりますが、では、名社長ってどんな人でしょうか? 経営理念や使命感を伝える、浸透させるという以外に、社員のやる気を引き出す能力がある社長です。 具体的には、社員の第二の人生まで心をくばる社長。 社員の幸せを追…

いい社長、悪い社長

中小企業は99.9999%が社長の責任!というのは前に述べているかと思います。 そうなると、優れた社長と、悪い社長とで会社の業績が変わるのは当然のこと。 優れた社長とは? ・常に、うちの社員はよくやってくれてますと、人に語る ・一生懸命やっている社員…

良好な人間関係

職場の人間関係は良いことに越したことはないでしょう。 ですが・・・ 良好な人間関係が必ずしも人を大切にしているわけではないんです。 企業は外部の変化に合わせて、常に自らを変えてゆかなければいけない 優れた革新ほど批判や摩擦が多く、被地人を苦し…

赤字会社の共通点

赤字会社はどれぐらいあるかご存知でしょうか? 4社中3社は赤字と言われております。 コロナ禍ではもっと割合が増えていることと思います。 赤字会社の共通点は? どういうお客様に?どのようなサービスを提供するのか?という部分が全社員で共有されていな…

経営計画に必要な3つの要素(長期事業計画編)

経営計画には①短期利益計画、②中期事業計画、③長期事業計画が必要です。 それぞれの内容についてご説明させていただきます。 長期事業計画 ・一言で言うと未来像の事。 ・社員の一番聞きたい自分達の未来をイメージしてもらえるようにするため、会社の未来像…

経営計画に必要な3つの要素(中期事業計画編)

経営計画には①短期利益計画、②中期事業計画、③長期事業計画が必要です。 それぞれの内容についてご説明させていただきます。 中期事業計画 ※中期事業計画は、大企業が掲げている中期経営計画とは異なります。 常に、現時点から5年間の未来を計画するものです…

経営計画に必要な3つの要素(短期利益計画編)

経営計画には①短期利益計画、②中期事業計画、③長期事業計画が必要です。 それぞれの内容についてご説明させていただきます。 短期利益計画 ・1年間の利益計画を指す。 ・数字のみで方針などは一切書かない。 ・1つの表で12ヵ月間の前年実績、目標、当年実績…

なぜキャッシュフロー計算書を毎月作るのか?

中小企業のほとんどの会社が借金をしています。 ではなぜ会社は借金をするのでしょうか? 売上をあげるため、設備投資をするため、人を採用するため、在庫を増やすためなど、いろいろな理由が考えられます。 しかし、これらのことが目指す最終的な理由はたっ…

いかに粗利益額を稼ぐか

製造業の場合、労務費と経費を販売費および一般管理費と一緒に固定費に入れ、原価率を80と考えるか、労務費などを抜いて50%と考えるかによって、受注戦略がまったく違ってきます。 製造業の社長さんは製造原価報告書を見て、『これが原価』と思いがちですが…

粗利益率の高低によって打つ手は変わってくる

世の中には粗利益率の高い業種と低い業種があります。 会計事務所は粗利益率が100%、美容業で95%、飲食業で60~70%、中古車販売業は66%、小売業は30%ぐらい、卸売業は10%ぐらいと様々ですが、業種によって粗利益率はほぼ決まっています。 製造業や建設…

どこに手を打てば利益が出るのか?

まず最初に利益を定義します。 利益とは社員とその家族を守るためのコストであり、事業存続のためのコストです。 必要なコストですから、必ず利益を出さなければなりません。 →税金を払いたくないから経費を作って利益を出さないという考えは、会社が成長し…

月次決算書

とある地方銀行さんの行員向けの勉強会で講師の方が 『皆様の取引先のうち何割ぐらいが月次試算表を作っていますか?』 と質問したところ、半分くらいとういう答えが大半でした。 多くの中小企業経営者は、月次試算表も作らずに経営をしているわけです。 こ…